【坂戸・鶴ヶ島】埼玉医大への通院、高齢の親一人では大変?看護師が教える「付き添い」のポイント

病院・通院情報

こんにちは、「おたすけかんご便」代表の三好です。

私たちの住む坂戸・鶴ヶ島・日高エリアで、高度な医療といえば「埼玉医科大学病院(毛呂山)」ですよね。
本当に頼りになる病院ですが、地元の看護師として働いてきた経験から言うと、「高齢の方がお一人で受診する」には、かなりハードルが高い場所でもあります。

ご家族の方も「一人で行かせて大丈夫かな?」と心配になることが多いのではないでしょうか。
今回は、プロの視点から「ここが大変だよ!埼玉医大」というポイントと、対策についてお話しします。

■1. とにかく広くて歩く距離が長い
大学病院ならではですが、駐車場から受付、そして診察室までの距離がとても長いです。
健康な私たちでも「結構歩いたな」と感じる距離ですから、足腰に不安のある高齢の方にとっては、移動だけで体力を使い果たしてしまいます。

■2. 検査と診察の移動が複雑
「まずは1階で採血をして、そのあと2階のレントゲンに行って、最後に3階の診察室へ…」
このように、院内をあちこち移動しなければならないことがよくあります。
広い院内で迷子になってしまったり、移動に時間がかかって予約時間に遅れてしまったりするリスクがあります。

■3. 待ち時間の不安
予約をしていても、混雑状況によっては1時間以上待つことも珍しくありません。
一人で長時間待合室に座っていると、トイレのタイミングに困ったり、「あとどれくらい待つんだろう」と不安になったりして、血圧が上がってしまう方もいらっしゃいます。

ご家族に代わって、私が付き添います
「親にはしっかり治療を受けてほしい。でも、仕事があって毎回は付き添えない…
そんなジレンマを抱えているご家族様、ぜひ無理をせず私達を頼ってください。

おたすけかんご便」なら、看護師資格を持つスタッフが、ご自宅のお迎えから病院内の移動、診察の同席、薬の受け取りまで、すべてマンツーマンでサポートします。

広い院内でも、転倒しないようにしっかり寄り添い、先生のお話も私が一緒に聞いてメモをしてご報告します。

「今日は検査がたくさんあって大変そうだな」という日だけの単発のご依頼も大歓迎です。
まずはお気軽にご相談ください。

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